フォークリフト技能講習体験記

〜これだけは覚えておこう「実技編」〜

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学科同様、実技にも最後に試験があります。
講習では実際にテストコースをこれでもか!と言わんばかりに練習しますので
よほど緊張して失敗しない限り合格します。
ここでは、これだけは注意しておきたい事項を記載しておきます。
基本的な操作は、教習所でしっかり身に付けてくださいね。

〜習うより慣れろ〜

私の座右の銘です(笑)
実際に人の運転を見ていて理解していても
いざ座席に座ると頭が真っ白になってしまうものです。
失敗した時、いかに冷静を取り戻し、手順どおりに操作していくかです。
1度パニックに陥ってしまえば、失敗の連鎖となり失格になりかねません。
時間はたっぷりあるので、失敗したら深呼吸して落ち着いて操作しましょう。

本当に運転操作出来るだろうか・・・
大丈夫です!
乗ったこと無い私ですら、自己タイムは3分40秒でしたから。

 

実技試験の採点は減点式採点法で満点は100点。70点以上が合格となります。
コースや試験内容は教習場によって多少違うかもしれませんが、
他のHPを見る限りではさほど変わらないようです。
殆どが2点、3点減点ですが、中には一発アウトなものもあるので要注意です。
ここでは、失格になる失敗事例を紹介しておきます。

・発信時エンスト4回
 (フォークリフトは普通自動車でいうマニアル車です。
 マニアルに慣れていない方は練習時にしっかりハンクラッチを身に付けておきましょう)

・通過不能切替4回
 (カーブする時にハンドルを切るタイミングを講習でしっかり身に付けておきましょう)

・蛇行運転
 (焦ってハンドルを廻しすぎに注意)

・暴走1m以上脱輪
 (目にゴミが入らない限り大丈夫かと・・・)

・1m逆降
 (レバーの操作はゆっくりすれば大丈夫)

・3回安全不確認
 (失格になるとしたらこれでしょう。
 とにかくリフトを動かす時は安全確認。
 レバーの操作に集中し過ぎて安全確認の忘れが練習では多かったです。)

・タイムオーバー
 (15分以上がタイムオーバーだったと思います。
 どんなにゆっくり操作しても10分あれば十分なので心配ありません)

・架台、バーなどの大きな接触
 (暴走しない限り大丈夫ですが、カーブのコツを講習で身に付けておきましょう)

・点数超過
 (2点、3点、5点などの減点がありますが、
 練習どおりにやれば問題ありません)

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